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2/22 LW主催札幌公認レポ

久々の更新。ちまちま大会は出ていたんですが、2位・3位とあんまりレポ書く気になれない中途半端な入賞が続いてたんです。
今回は優勝できたので、少しだけモチベ上がったからレポだけ記述しようと思います。

使用デッキ:妖精+難題+置物幽々子

キャラクター----17枚
蓬莱山輝夜(10th)x3
ルナチャイルド(12th)x3
西行寺幽々子(14th)x3
リリーホワイト(15th)x2
サニーミルク(17th)x3
リリーブラック(17th)x2
リリーホワイト(17th)x1
スペル----7枚
難題「火鼠の皮衣-焦れぬ心-」x1
難題「龍の頸の玉-五色の弾丸-」x1
難題「仏の御石の鉢-砕けぬ意思-」x1
難題「燕の子安貝-永命線-」x1
難題「蓬莱の弾の枝-虹色の弾幕-」x1
新難題「月のイルメナイト」x1
神宝「蓬莱の玉の枝-夢色の郷-」x1
コマンド----26枚
マナの生成x3
強引な取引x3
是非曲直庁の威令x3
疑惑の五芒星x3
五つの難題x3
死霊の復活x3
ゾンビごっこx3
壺中の虫x2
春の小径x3
サイドボード----10枚
朝倉理香子(10th)x3
無縁塚x3
迷いの竹林x1
インドラの雷x1
紫色を超える光x2

新弾で強化された妖精の展開力に、難題+輝夜を添えて盤面の制圧に幽々子を置く。
カードパワーの高いものをごちゃ混ぜにしたデッキになりました。
当初は輝夜のスペルが6枚、是非曲直庁の威令が2枚になっており、
その代わりに作戦阻止が2枚投入されていたのですが、輝夜のスペルが手札に来てしまうことにより
難題をプレイすることができなくなってしまうのをカバーする為に7枚に戻しました。

サイドボードはノンコマンドへの牽制も兼ねての定番、朝倉理香子10弾。
冥界利用を主軸にするデッキや、最近暴れている妹紅17弾を早めに除外できるように無縁塚。
その妹紅から派生する山焼きへの対応策として迷いの竹林、難題や妖精を手札から破棄する為のインドラの雷。
ミラーの妖精や難題、ノンコマンドの弾幕パラノイアから夢幻伝説サーチなどを止める紫色を超える光。
以上のカードを採用しました。



1戦目----tomo99

1.
初手から既に輝夜のスペルが3枚あるんですが、それは大丈夫なんですかねぇ・・・。
不穏な空気から始まった大会、相手はアリス大好きのtomo99さんです。
ドローでルナチャイルドを引いたので、ゾンビごっこの為にインドラで手札から破棄。
ゾンビごっこでリアニメイトしたところで、こちらのメンテナンスフェイズにインドラが刺さる。
再度ゾンビごっこでルナチャイルドを復活しようとすると、悪夢の終わりでルナチャイルドが除外される。
うげぇ、なんてこった・・・。難題も貼るに貼れず、輝夜をプレイして手札から装備セットする始末。
相手のグランギニョル座の怪人や11弾雛が立ちはだかり、ライフを削り切れずに負け。
グランギニョルを早めに処理できないまま、ライフバーンされてしまう。
2.
あちらは中々、動きを見せず。出てきた小粒のアリスもインドラで処理。
ルナチャイルドをプレイから、リリーブラック⇒春の小径と繋いでハンドを減らす。
そのまま難題をプレイして、輝夜で場を制圧しながらライフを削り切って勝ち。
3.
初手に輝夜のスペルが2枚、まだ許容範囲。次ドロー⇒火鼠。次ドロー⇒イルメナイト。次ドロー⇒子安貝、おこだよ。
早々に相手がブクレシュティの人形師で壱符アリスをサーチして、盤面に着地。
マミゾウがアリスに名称変更してグランギニョルが出てきたりと盤面が固まりそうな中、
リリーホワイトで冥界のルナチャイルドをアクティブイン、そのまま攻撃でリリーブラック⇒春の小径へと繋ぐ。
リリーブラックではマミゾウやグランギニョルと相討ちになってしまうので、幽々子をリアニメイトしてライフを削り勝ち。

何とか勝てたけど、正直この辺りで難題に対する不信感一杯になってました。
除去が少ないと、盤面をしっかり固めていくコントロールに弱い感じがして幽々子頼りになってしまいますね。
難題をプレイできないと、実質キャラクターを除去できないというのは今後の課題だなと思いました。

2戦目----091

1.
こちらがリリーホワイトをゾンビごっこでリアニメイトしながら、自分のハンド補強したり相手のハンドを破棄したり。
そんな中、飛んでくるエンパシー。干渉で黄泉の舟から、九十九弁々こんにちわ。12弾の燐空が着地。
冥界から弁々、神子。幽々子と除去が少ないこのデッキには対処し切れないのでサレンダー。
2.
サイドボードからメタカードをバシバシ投入。
相手の黄泉の舟で落ちたキャラクターへ執拗に無縁塚。リリーブラックでのハンデスでキーカードを破棄。
そのまま輝夜でビートして勝利。
3.
エンパシーに紫色を超える光が決まって、相手のハンドはぐっちゃぐちゃ。
こちらの場には大量に展開した妖精が並び、リリー達によるビートでライフを削り切る。

ここでの戦いでは、いかに相手のやりたいことをさせないようにカードをプレイするかでした。
正直なところ、サイドチェンジなしでは勝てる相手ではなかったと思います。
無縁塚と紫色を超える光を常に手札に抱えていないと、いつ盤面を引っくり返されるかわからない相手でした。

3戦目----イルスでち(しそ)

1.
ゾンビごっこからルナチャイルドをリアニメイトして、早々にリリーブラックでハンドを破棄。
冥界に13弾藍がちらり。ここで、相手のデッキに17弾妹紅がいることを警戒してコマンドの除外枚数に気を配る。
初手での藍破棄が効いたのか、相手は妹紅でこちらのライフを削りに来る。
対して、幽々子を並べて相手の妹紅を牽制しつつリリーブラックなどでライフを少しずつ削る。
相手のデッキ枚数が残り7枚の状態で、相手の盤面に藍が現れず。相手側がサレンダー。
2.
サイドボードから投入した無縁塚で、相手の冥界の妹紅を確実に除外していく。
そこで貼られたのがインペリシャブルシューティング。除外コンから山焼きにサイドシフトするデッキだった様子。
与えたダメージ分のデッキが破棄されるというのは中々厄介なもので、妖精は殴りをストップ。
輝夜に戦闘修正が高い玉の枝を装備して、山が焼けない打点でライフを削り切って勝利。

流石に何度も優勝を掻っ攫っているシンさんなので、一手一手をしっかり考えながらのプレイになりました。
とにかく藍の着地が非常に怖かったので、グレイズを与えないor藍を流すという意味でグレイズ5の幽々子で殴ったりもしてました。
2戦目はライブラリーアウト狙いだったようですが、衛星カフェテラスをプレイされなかったのも勝利の要因だと思います。
丁度よくグレイズなどに流れたか、デッキに埋まっていたか。いずれにせよ、非常に運よく勝てた感じがしました。

結果、3-0で優勝を頂きました。やったぜ。
このデッキ、非常に作り上げるまでに色々と悩みました。
幽々子を抜いて、妖精と難題にした方がいいんじゃないかとか。余計なカードを入れない方が・・・といった感じに。
twitterでお世話になっている別の地域のvisionプレイヤーさんに、
大会当日の夜中(0:30くらい)にスカイプで相談したりと色々と迷惑をかけて完成した代物となっています。
カカオさん、そーげんさん。この場を借りて、ご相談に乗ってくださりありがとうございました。(結局3:30くらいまで喋ってた)

この後もフリープレイという名のマッチ戦をやったのですが、なんと全勝。7-0。つよい(確信)。
改めて妖精のアドバンテージ確保や、難題からのドローソースの強さを認識しました。
幽々子もいるだけで強い、頼れるカード。それだけ、敵に回すと厄介極まりないということですね。
次の大会は3/8に開催されるようですが、僕は出られそうにないです。
また機会があれば、いい感じのデッキを組んで参加したいですね。
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Author:めるやま
僕の名前はめるやま。札幌に住んでます。
東方TCG"PhantomMaginVISION"関連メイン。
ちゅいったー⇒@meruyama

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