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マナチャージ持ちキャラクター考察

どうも、めるやまです。
今回は様々なデッキで高い採用率を誇るマナチャージ持ちキャラクター。
最近の流行から、過去のキャラクターまで目についたカードをのんびり考察したいと思います。

No.015 サニーミルク(Node2/Cost1)
1弾収録、マナチャージといえばこの子。
ノード2帯で、耐久力3を持つマナチャージと今でも活躍の場はありそうな子。
自動効果は期待できないので、バニラとして扱っても差し支えない。
種族:妖精という点から呪精の種として利用できるのも利点か?

No.030 霧雨魔理沙(Node5/Cost2)
1弾収録、速攻を所持しているのでプレイ解決からすぐにマナチャージを行うことができる。
戦闘力も4/2というスペックで先制を持っているので、現環境でもブロッカーとしてはそれなりに働いてくれる。
14弾レミリアと相打ちを取れると書けば、とても強く見える不思議!
また、術者としても優秀なので今でも採用価値はありそう。

No.311 アリス・マーガトロイド(Node3/Cost1)
5弾収録、最もノードが軽いアリス・マーガトロイド。
ブクレシュティの人形師などで、自身のスペルと共にサーチできる点なども大きい。
アリスのスペルを少しでも早くプレイしたい時などには採用したい。
また、人形を犠牲にしての除去耐性も持っているので意外と場持ちがよかったりする。

No.486 鍵山雛(Node3/Cost1)
7弾収録、デメリット持ちのマナチャージャー。
今後に登場する雛もそうだが、人形を持っているので別のマナチャージャーとプレイ枠を争わないのが便利。
マナチャージする度に1点ダメージを受けるが、専ら高天原の起動用として悪用される。

No.675 サニーミルク(Node3/Cost1)
9弾収録、場持ちのいいマナチャージャー。
1弾と比べて必要ノードは上がったものの、除去耐性を持っているので非常に便利。
1コスト払って裏向きにすれば、大体のキャラクターの攻撃を止めることができる。

No.789 アリス(Node2/Cost1)
10弾収録、ノードの枚数によって様々な効果を得る。
ノードが5枚以上あると、戦闘修正+2/+2を得ることができる。
ノードが潤沢になると手持ち無沙汰になることの多いマナチャージャーだが、このアリスは打点3を確保できる点で積極的に攻撃に参加することができる。

No.907 レイラ・プリズムリバー(Node2/Cost1)
11弾収録、プリズムリバーの名称を持つカードへの対策として機能する。
マナチャージXとなっており、Xは全ての場のプリズムリバーの枚数に等しい。
1枚だけだと、ただのマナチャージ1を持つキャラクター。
しかし、2枚並べば一気にマナチャージ2を持つキャラクターx2という、凄まじいノード加速を行える盤面となる。
デメリットとして、決死状態になった場合に場のプリズムリバーを全て除外するという効果を持っているのだが、逆にこれを利用して相手のプリズムリバーのリアニメイトを防いでしまおうという対策として使われることが多い。

No.919 鍵山雛(Node4/Cost1)
11弾収録、耐久力の高いマナチャージ持ち。
3/5というスペックだけでも強力なブロッカーとなるのだが、起動効果が非常に便利。
スリープ状態にすることで、戦闘修正を+から-に変更してしまうという凶悪な効果。
自動効果でライフポイントを回復することができなくなり、耐久デッキへの対策としても機能したりと多芸なキャラクター。

No.1023 る~こと(Node1/Cost0)
12弾収録、ノード1帯のマナチャージャー。
他のマナチャージャーにはない圧倒的な低コストっぷりには、誰しもが魅了されたはずである。
しかし、デメリットである自動効果が採用を躊躇わせる。
それを差し引いても強力なキャラクターであることには違いないが、何かしらの対策をしておきたいところではある。

No.1038 サニーミルク(Node3/Cost2)
12弾収録、コストは重いがマナチャージ2を持つ。
耐久力も4あり、そう簡単に焼かれることはないはずである。
早い段階で一気にノードを2枚ずつ増やしていけるのは非常に強力。

No.1131 霧雨魔理沙(Node2/Cost1)
13弾収録、封術を持っているので術者としては利用できない。
ノードが2枚以下の場合に、自分の場のキャラクター全ては先制を得ることができる。
その効果も相まってか、どちらかというと速攻デッキのノード確保などに使われることが多いと思われる。

No.1251 鍵山雛(Node2/Cost1)
14弾収録、人形を持つマナチャージャーとしてはる~ことに次ぐ軽さ。
種族:神ということもあって、神の加護のドローソースとしても気軽に利用できる。
起動効果も2枚並べば、耐久力2以下のキャラクターを自由に決死状態にできるので強力。

No.1253 エレン(Node3/Cost1)
14弾収録、耐久力4を持つ魔法使いのマナチャージャー。
同じ耐久力のマナチャージャーとして12弾のサニーミルクがいるが、こちらはコストが1低いので除去された時の痛手が少ない。
また、スペルカードを通し易くすることのできる起動効果や、プレイするスペルカードの必要ノードを軽減したりと便利な効果も兼ね揃えている。



それなりに採用されるマナチャージャーとしては、この辺りでしょうか。
新弾が登場する度に昔のカードはパワーが足りないと嘆かれることも多いですが、こうしてみるとどのカードも一長一短ですね。
自分のデッキに合ったマアチャージャーを見つけてあげてくださいね!
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Author:めるやま
僕の名前はめるやま。札幌に住んでます。
東方TCG"PhantomMaginVISION"関連メイン。
ちゅいったー⇒@meruyama

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